スマートフォンサイトと
携帯サイト(フィーチャーフォンサイト)
における違い

『操作性』という面での大きな違い

フィーチャーフォン

日本で独特な進化を遂げたために「ガラパゴス携帯」とも呼ばれるフィーチャーフォン。
パソコンサイトとは別に携帯電話向けサイトを用意されていた企業も多くいらっしゃいました。

「携帯サイトなら作ってあるから、それをそのままスマホユーザー向けに使えるのでは?」とお考えの方も中にはいらっしゃるかも知れませんが、スマートフォンユーザーをフィーチャーフォンサイトに誘導してしまうとどうしてもデザイン的な味気なさが出てしまったり、操作性の違いからかえって不便に感じるユーザーも増えてしまう可能性があります。

まず大きな違いは、閲覧時の操作の違いです。フィーチャーフォンでは、十字キーなどをつかって上下左右へとページを移動していましたが、スマートフォンにおいてはタッチパネル操作によって、より自由な操作性でサイトを閲覧することが可能となりました。

人それぞれ指のサイズは異なります。親指、人指し指など操作する指も人によって異なるのがスマートフォン。親指では押しづらいリンクや、人差し指だとしても男性の人差し指と女性の人差し指では反応する範囲が変わるため、より多くの人にとって操作しやすいサイトを作る必要があります。


スマホサイトが優れている点

CSSが使える

フィーチャーフォンでは対応していなかったCSSも、スマートフォンなら対応しています。
『サイト管理の手間』という意味でも大幅に軽減されることがあるだけではなく、より多彩な表現ができるようになったというのも、スマホとフィーチャーフォンサイトの大きな差と言えるでしょう。

PCサイト閲覧のハードルが低い

フィーチャフォンでもフルブラウザ対応機種などにおいては、PC向けサイトの閲覧は可能でしたが、快適にPCサイト閲覧ができていたかと言えば、決してそうではありません。スマートフォンでは、PCサイト閲覧ということに対するハードルは一気に下がりました。
スマートフォンサイトで伝えきれない部分はPCサイトにリンクをさせるなど柔軟に対応が可能です。


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