スマホサイトの重要項目

理由1. 一般普及が加速することによる、対応の必然

企業としてスマートフォンユーザーにどう対処すべきか?

この数年でスマートフォンは若年層を中心に、一気にそのシェアを伸ばしました。日本国内において、その人気を牽引してきたのはApple社のiPhoneです。
いまだに日本市場で独自の進化を遂げてきたフィーチャーフォンも根強い人気がありますが、各携帯電話キャリアもその販売促進に力を入れ、高齢者やキッズ向けのスマートフォンもリリースされています。

日本市場においての機器の普及が進んでいるということは、サイト閲覧をスマートフォン経由でおこなうユーザーが増加するのも当然。

もう、スマートフォンに対応したサイトを作ることは、BtoCの商売をしている企業にとっては避けて通れない必然であると言えます。今後も増加傾向にあるスマホユーザーの受け皿となるサイトは、必要になります。

スマートフォンユーザー

質の高いユーザーを、より多く獲得するために

スマートフォンを経由してサイトにアクセスしているユーザーは、フィーチャーフォンのユーザーよりも気軽に、長時間WEBの閲覧をおこなうことができます。

フィーチャーフォンでは、表示の難しかったサイトでも閲覧が簡単であることから、PCを立ち上げる手間を省き、スマートフォンからのインターネット接続をメインとしているユーザーも大勢います。

今後、PCでのインターネット閲覧をスマートフォンが上回る可能性も見込まれていますので、少しでも質の高いユーザーを、より多く獲得するためには、スマホ対応をしなければならない状況にあります。


理由2 専用表示に対応する大きな理由

画面の違いによる閲覧利便性の違い

スマートフォンの利点として挙げられるのは、インターネットの閲覧がスムーズにできること。「なら別に今のサイトのままでもいいのでは?」と思われる方もいらっしゃるかも知れません。

スマートフォン表示非対応のサイトを閲覧した経験のある方ならおわかりでしょうが、スマートフォンでPC向けのサイトを閲覧することは、ユーザーにとってものすごくストレスが溜まるものです。

そのままの表示だと、文字が小さすぎて読みづらい。かといって文字を読みやすい状態まで拡大すると全体が見えないから操作性が極端に落ちる。結局、きちんとスマートフォン表示に対応しているサイトの方がユーザーからの評価が上がるのです。

快適な読み込み速度を提供する

スマートフォンが3G回線を利用していた時代と比べると、Wi-Fiや4G回線が主流となり、更に次世代の高速通信なども携帯キャリアにとよって開発が進められています。

回線速度の問題はだいぶ解消されつつありますが、データが軽くユーザーにとって快適なレスポンススピードを実現する必要はまだまだありますので、スマートフォンに適したデータサイズであるか?といった部分は気にする必要があるということは覚えておきましょう。

異なる操作性

マウスとタップ、異なる操作性

パソコンのマウス操作に最適化されているサイトの場合、タップ操作の障害となる可能性があります。

マウスであればカーソルを合わせれば正確にクリックできるものが、スマートフォンの画面に触れるタップの操作では上手くいかないことも。

多くの場合、タップの対象となるリンクが小さすぎることによって、こういったトラブルが起こります。指でも選択し易いリンクデザインも心掛ける必要があります。

お問合せ・お見積りはこちら!

お問合せ・お見積り