スマプロラボ

リードタイム(成約までの検討期間)について

2014年11月10日


弊社は、スマートフォンに特化したディスプレイ広告を取り扱っております。
「なかなかコンバージョン(CV)しないよ~」といわれる場合もございます。
 
広告を配信するクリエイティブや、LP、そして商品やサービスにも起因するわけですが、コンバージョン(CV)しないからといって、無駄ということではありません。   
消費者の心理としては、「AIDMA」や「AISAS」というのが一般的ですが、簡単に解説しますと、買うために、検討しているということですね。少し、内容は割愛させていただきますね。
 
興味は持っているんだけど、買いたいと思っているわけですが、買わないという状況ですね。これを、リードタイム(成約までの検討期間)といいます。 
 
「ですから、興味がないわけではない。」ということです。買いたいと思っているということです。但し、広告主やお店側の視点で考えますと、リードタイムといわれて、中々買ってもらえないというのも辛いですし、中々きつい物です。

広告主としては、早く買ってほしいし、消費者としてはちょっと検討したい、これが商売の間(はざま)だと思います。

広告主の皆様、逆に自分が顧客だったとしたら、やはり検討したくありませんでしょうか?
やっぱり、この不景気の中、じっくりと検討したいわけですよ。消費税も上がりましたし。 

ここで重要な点は、スマートフォンサイトを設け、広告プロモーションをする場合、リードタイムを短縮する=検討時間を短縮するということです。

では?どうやって、短縮していくか?ということですが、
 

・サイト上で、ユーザーのメリットをしっかりと伝える
・第三者の声を掲載して、安心を保障する。
・ユーザビリティを意識し、顧客が迷わないサイト導線を確保する

 
その他諸々ですが、このようなことです。
 
つまり、プロモーションを行う際には、このリードタイムというものが実在し、コンバージョン(CV)するまでの道のりを逆算していかないといけませんし、ここを短縮させて、商品の良さを伝えていかないといけません。
 
ですので、リードタイムを短縮するサイト設計を行い、広告プロモーションと共にサイト運用が重要ということです。
 
まとめ


リードタイム(成約までの検討期間)は、最速に縮めるくらい良いサービス、魅力的なサイトを作り、最高のプロモーションを行いましょう。