スマプロラボ

スマートフォンで買う、予約する場合(シーン)の具体的例について

2014年11月12日


この度は、スマートフォンでユーザーがCV(成約)に至るケースについて、かなり身近な例で落とし込んだ解説をしたいと思います。
 
スマプロを監修している筆者は、実は、かなり昭和の男であります。(笑)
抽象的な言い方ですが、スマートフォンでのブラウザ閲覧はしますが、中々購入や予約などは致しません。
スマートフォンユーザーとして振り返った場合、あまりアクションには至りません。 

ですが、そんな昭和の男でも買ったりするケースがいくつかありましたので、その点をユーザー目線で解説していきます。
 

ユーザーが「必ず買う」と心に決めたものであれば、
パソコン/スマホに関わらず購入するものです。

 

この夏、国産うなぎがブームでうなぎ屋に行って食べますと、渋谷界隈ですと、¥2,500位するお店もございます。
高い場合ですと、うなぎが2つ入るわけですが、¥5,000くらいの場合もあります。
 
私は、うなぎに関しては、どうしても国産うなぎをお安くお得に買いたく思っており、質と量を同時に確保したいと思っておりました。
 
安すぎると、外国産になり、高すぎてもお財布には優しくないです。訳アリというのも大体駄目です。 
ですから、質と量を担保するためには、国産うなぎを業務用で購入すると決めておりましたので、1キロで買うと決めておりました。
 
私の目的が明確なので、PCで買う必要性もないわけです。
 
常日頃、私も忙しいために、PCを開けない場合もありますので、京王線に乗車している最中で席が空いた瞬間がございました。
ちょうどその時に、気持ちに余裕ができました。そのタイミングで、スマホでうなぎを購入した点は言うまでもありません。(笑) 
 
随分と細かく例に出しましたが、私の場合は、「うなぎ」であって、とある若い女子であれば、それが、「カラコン」かも知れません。 
 
各ユーザーごとに、日常のライフサイクルの中で、自分にとって「購入する、予約する、訪問する、体験する」これがルーチン化されているわけです。
 
例えば、ECサイトなどは、商圏が全国になるわけですから、このルーチン化されているユーザーを適切なタイミングで、自社サイトに集められれば、スマートフォンサイトでのアクションが見込めるということです。 
 
まとめ


日本全国という広大なエリアで考えた際に、各消費者、ユーザーにとってのルーチン化されている物があります。 
そこを適切なタイミングで、スマートフォンでリーチしますと、その後のアクションが見込めます。 

追伸:うなぎは、国産に限ります。